東北関東大震災 「復興支援チャリティーイベント」 2011. 4. 1〜2011. 5. 6 
■ポストカードブック「光の風景-ココロとコラボ-」 チャリティー頒布!
  
 「復興」にちなんで、計「25」冊のポストカードブックのチャリティー頒布を行い、4月1日から5月6日までの1ヶ月余りで「17人」の方からの御賛同メールをいただき完売いたしました。

 その結果、みなさまからお振り込みいただいた金額は、合計75,800円!
 お伝えしておりましたように、ポストカードブックの送料分(17通、計2800円)を差し引いた全額73,000円を東日本大震災救援募金として「読売光と愛の事業団」へ寄付いたしました(2011/05/28)。

 震災復興に向けては、まだまだ先が見えないような状況でもありますが、復興支援にむけたエールをこれからもいろんな形で送り続けることができればと思っています。

御支援、御賛同いただきました方々、どうも、ありがとうございました!
      (右:2011/06/02付け読売新聞)

 
 ※御賛同いただいた方からのメッセージを
→こちらで掲載させていただいております
   2011. 4. 1

■ チャリティー頒布 詳細

ポストカードブック「光の風景-ココロとコラボ-」について

 オリジナルポストカードブック「光の風景-ココロとコラボ-」(2006年10月出版)の在庫本(新品・初版本)のチャリティー頒布です。(お一人さま2冊まで)
 復興(ふっこう)にちなんで、25冊までの限定頒布とさせていただきます。
 「光の風景-ココロとコラボ-」の詳細→こちらをご覧ください。

 なお、今回、特別プレゼントとして、京都・嵯峨野で撮影した、「花灯路」のオリジナルポストカード1枚をお付けしております。




義援金について
 いただいた収益金(当方負担の送料分を除く額)については、「読売光と愛の事業団」を通じ、全額を義援金として寄付させていただきます。



御賛同のお願い ※ 5/6をもっていったん終了させていただきました

 御賛同いただける方は、以下の手順でよろしくお願いいたしますm( _ _ )m
  (1) まずは、「賛同します」メールを、
 ワタシのメールアドレス「info0911@kosegallery.com」あてに、送信してください。
(2) 後ほど、ワタシの方から返信させていただきますので、ポストカードブックの送付先をお知らせください。
(3) 郵送にて、ポストカードブック「光の風景-ココロとコラボ-」とプレゼントのポストカードをお送りさせていただきます。(送料は当方で負担いたします。)



代金について

 ポストカードブックが到着後、当方指定のゆうちょ銀行の口座あて代金をお振り込みください。
 代金としてお振り込みいただく金額は、特に定めていません。つまり、ご自由に決めていただいて結構です。
 アマゾンやオンライン書店では定価1,050円で販売していましたが、定価より高くても低くてもかまいません。今回のチャリティイベントが利益を得るための「販売」ではなく、「チャリティー頒布である」という主旨はここにあると考えています。
 
 なお、ゆうちょ口座をお持ちの場合などは振込手数料はかからないと思いますが、お持ちでない場合等、振込手数料が必要な場合はご負担ください。
  

ご注意

 ポストカードブックは、切り離して使用することを前提として作成されています。糸綴じされた写真集ではありませんので、ご覧いただいてるうちにページがはずれます。お送りさせていただくのはもちろん新品ですが、この点はあらかじめご了承ください。
 なお、ポストカードブック「光の風景-ココロとコラボ-」 の一般書店、オンライン書店での販売は完了しており、通常ではお求めいただくことはできません。


□ 雑記雑感

 2011年3月11日・・・日本列島、悪夢の日・・・。

 残業続きだった職場での午後、突然の目まいに襲われたような錯覚を覚えたのも束の間、壁に掛かったカレンダーが大きく左右に揺れているのに気付きました。
 インターネットやテレビの速報から次々と伝えられてくる、未曾有の大地震、街を飲み込む超巨大津波。映画の中でしか見たことのないような光景が、現実に、映像や音声を通して伝わってくる恐怖。そう、これは、決して悪夢なんかじゃなくって、信じられないけれども、現実の風景でした。

 今もなお余震が続く被災地の様子が、日々、テレビを通して伝えられてきます。
 そんな中、「すべてを失った」と語る人が笑みさえ浮かべながら周りの人を気遣ったりされている様子や、家族を失って失意のどん底にある人が名も知らぬ誰かを助けようと命がけで戦っている姿などは、本当に心打たれるものがあります。

 このチャリティーイベントは、ワタシの身の丈でできることを思い巡らせ、企画しました。
 御賛同いただける方の御支援をココロからお待ちしております。
                                        2011.4.1 kose 拝



 
東北関東大震災 「復興支援チャリティーイベント」

御賛同いただいた方からのメッセージを御紹介させていただきます
 今回の震災で、いつもの日常が一瞬で崩れることを知りました。
 後悔しないように1日1日を大切に過ごしていきたいと思います。

 自分に出来ることは少ないですが、少しでも復興の足しになれば良いと
 思い参加させていただきます。

(2011/05/09 匿名希望 様)
震災時は、勤務先のある東京都内でさえ、大きく続く揺れに、私は胸の鼓動と手の震えがしばらく止まりませんでした。
そして直後にテレビに映し出される大津波の映像。
被災地ではいかばかりの衝撃だったか想像を絶します。

悲惨な体験をされた方々のお話を聞くと、これがこの文明の栄えた日本で本当に起こったことなのかと唖然とします。
戦争でもないのに、こんなにたくさんの方々がお亡くなりになったり、こんな形で悲しい目にあっているとは。

私は毎月このサイトにきて壁紙をいただいているので、偶然この企画と皆様のお声を知ることができました。
早く東北に日本の美しい風景が戻り、人々が平穏に暮らせることをお祈りさせていただきます。

(2011/05/06 匿名希望 様)
色々なかたちの被災者の方がおられると思います。
申し上げられるような言葉がありませんが、今まで以上に、身を正して、自分の周りの人たちと、はつらつと過ごすことができるように、東北の復興に一役かえるように、元気なニッポンの一握りになれるように、日々過ごすだけです。

(2011/05/06 午後の山 様)
くちびるに歌をもて

(2011/05/06 匿名希望 様)
私も宮城県名取市に住む被災者です。

地元の新聞に載っていた投書にこのような内容がありました。
『被災者に遠慮して、笑って楽しむことを自粛したりしないでほしい。
私たちは人の笑顔をねたむほど、落ちぶれてはいません!』

私もそう思います。
自分で自分を癒す術を持って、強く前に進んでいきたいと思います。

ぎりぎりでがんばっている皆様が、少しでも自分を癒す術を見つけることができますように・・・

(2011/04/29 ぴんが様)
ぴんが様から御賛同メールをいただいたとき、あまりにも衝撃的でした。
 2005年にkose galleryが777,777アクセス達成イベントとしてポストカードプレゼント企画を実施し、その際にポストカートをお送りさせていただいた方だったのです。
 このたびの震災で、ぴんが様も被災されたのですが、散乱した寝室にあったそのポストカードを見て、「もっとひどい被害を受けられた方のために」ということで、今回、御賛同いただいたそうです。  どうもありがとうございました。
 以下、ぴんが様からのメールの一部を御紹介させていただきます・・・kose

私は宮城県名取市に住んでいます。
震災当日、私は仙台市の職場にいて、被災しました。
すべての機能がストップした杜の都『仙台』は、映画のワンシーンをみているようで、雪が降る中、渋滞で動かない車や蟻のような人の群れはちっとも現実感がありませんでした。

余震の続く中、約3時間歩いて帰った自宅は、真っ暗闇。
土足で一歩足を踏み入れると、シャリっとガラスを踏んだ音がして、とにかく一角に寝るスペースだけを何とか確保して、夜が明けるのを待ちました。

明るくなって見た自宅は一面が割れたガラス・食器の山、山、山。
防災のため鎖で壁に留めていた食器棚は、鎖ごと壁から引っこ抜けて動いていました。

ライフラインが戻るまでの5日間…
携帯すら使えず、テレビで映像が見られるようになるまで、情報がなかなか入らず、荒浜に300体の遺体とか、何のことなのかイマイチわからずにラジオを聴いていました。

本当に知らなかった…津波があんなにひどかったなんて。

すぐ近くまで、津波が来ていたなんて夢にも思わなかった…。
実際に現場で、自分の目で見て、本当に言葉を失いました。
船や家の2階だけ、ベランダだけが田んぼに落ちている異様さ。
友人、知人でも家を流され、帰らぬ人となった人がいたことも、1週間以上経ってから知りました。
マンションの屋上から逃げろって叫んでも、気づかずに津波に向かって逃げて巻き込まれた人たちを見た話や、遺体が流れてくる中逃げた話…実話だなんて信じられません。

***

大きな余震も続く中、心が折れそうになること、たくさんありました。
そんな中、散乱した寝室で、大切に飾っていた1枚のポストカードを見つけました。
夜明けの琵琶湖の写真でした。
涙が流れました…ベタですが、必ず夜は明ける、と思いました。

私も被災者ですが、私よりひどい被災者がたくさんいる中、落ち込んでちゃいけない、と自分に言い聞かせています。
たくさんの被災者のために、自分ができることをしようと、できることをやっています。

***

どうか、ぎりぎりでがんばっている被災者が、これ以上がんばらず、少しでも自分を癒す術を見つけることができますように…。
この度の震災で被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げます。
穏やかに暮らせる日々が一日も早く訪れますよう願っております。
これからも、みんなでエールを送り続けます。
  
(2011/04/29 匿名希望 様)
私も阪神淡路大震災で被災しました。
恐怖や不安の中、ただひたすら過ごす1日1日。
振り返るのもまだ勇気が要るし、今もなお欠けたままの記憶があります。

でも、笑顔を携え、今日まで生きてきました。
これからも生きていきます。

私にできることは、本当にささやかなことかもしれませんが
すぐじゃなくても、いつか。
必ずみなさんにこの想いが届くと信じて、そのときそのときの
“今”の私にできることを、これからも続けていきます。

16年前の感謝の気持ちと、未来への希望を信じて...

(2011/04/13 栞 様)
温かで、力強い日本の心を見せてくれてありがとうございます。
被災者の皆様の心が
折れませんように。

今が一番の踏ん張り処かも知れません。
でも、どうか無理の無いように過ごしてください。
道は果てしなく見えても
その先にある希望の光りは消えません。

厳しかった冬が過ぎ
春が来ます。
どうか自身を労って、愛してください。
そこに必ず幸せも訪れると、信じています。

(2011/04/11 はな 様)
被災地の皆様には心よりお見舞い申し上げます。
明日は我が身と心得て、毎日を大事にしたいと考えさせられました。
今自分に出来ることはしていきたいと思っています。

(2011/04/10 匿名希望 様)
東北地方太平洋沖地震により被災されました方々に、心よりお見舞い申し上げます。
心より一日も早い復旧復興をお祈り申し上げます。
心の豊かさのために何かお手伝いができれば・・・と思っております。

(2011/04/10 ねこまま 様)
あまりにも大きな出来事に、自分自身の無力さを痛感させられました。
今の私にできることは、被災地のこと、被災者の方々のことを思うことでしかありません。
でも「思う」という想像力を持つことが、人間の持つ大きな力であるとも思います。
想像力によって人と人は繋がる、そして共に乗り越えていける、そう信じています。

(2011/04/10 matsu 様)
心よりお見舞い申し上げます。
   今、私にできることをし、精一杯生きます。

(2011/04/10 匿名希望 様)
まず岩手と関東の友人にカードを送ろうと思っています。
きれいなものを見てココロがほっとする時間を大切にしたいです。

(2011/04/06 匿名希望 様)
「そんな時代もあったねと いつか話せる日も来るわ」(中島みゆきさん「時代」)
今日より明日がいい日で、明後日は、それよりきっといい日で・・
そして、「そんな時代もあった」と、今日が思い出に変わる日がきっとやって
きます。
それまで、みんなでがんばりましょう。

(2011/04/04 T・O 様)


kose gallery-光の風景&壁紙-
[HOME]

Copyright(C) kose. All Rights Reserved.